高原の密儀 八ヶ岳古代神像 (藤内遺跡 約4700年前) Kodak Salon




--- 藤内遺跡 神像土器 国重要文化財 ---

 

「高原の密儀 八ヶ岳古代神像」

この特異な造形.. 極めて「宇宙的・天空的」な思念が感じられる。

奇怪さを誇る 数ある八ヶ岳エリアの縄文土器の中でも

最も傑出した作品の一つである。

全く謎の塊の様な作品なのだ!

全体から細部に到る 何処の一つ一つを採ってみても...

---------

藤内(トウナイ)遺跡は 八ヶ岳権現岳 南々西

標高約千mの高原遺跡である。(長野県 諏訪郡富士見町)

天空が近く、空間のイブキが強い、

夜空から大量の星々が降って来る様な遺跡である。

八ヶ岳縄文古代人が 天地の祭りを行うのに 最適の空間だったのかも知れぬ。

藤内遺跡からは この作品以外にも 只ならぬタマのこもった

特異な多数の優品が出土しており、

かつて この地が 並の共同体地区では無かった事を推察させる。

(藤内遺跡の調査率は 全体のホンの数%、

大規模な発掘調査が大いに期待されて居る。)

代表作である この土器、並の神器では無い..。

「秘儀」に近い祭祀にて 使用された可能性が極めて高い..。

この文面の続きは 次回写真展「縄文の夜神楽」ギャラリートークにて

御説明致します。縄文写真葉書集にも 詳しい解説文あり)

 


写真展 スケジュール


「縄文の夜神楽 千早振る諏訪龍」 New !

--- 太古のイブキを今!この激動の時代を 生き抜く為に ---

平成ニ十年 (2008年) 7月 21日>10月 13日

新作14点 内9点は迫力の超大型プリント(長辺 約1.5m)!

尖石縄文考古館は、国内最古参かつ 秀作の結集する 縄文専門博物館。

八ヶ岳山麓は 縄文中期 (五千年>四千年前) 国内で最も栄えたエリアです。

中部高原縄文文明の選りすぐった傑作を 新撮影!(国宝・重文を含む)

総展示数 約40点、会場は信州のリゾート 蓼科高原の素敵な博物館です。

2300年前を最後に 表から姿を消した 縄文の妖美が、

今 この爽やかな大遺跡にて 復活します!

期間中 ギャラリートーク 講師は作者。

「妖かし達の宴(ウタゲ)」 7月27日(日)

「仮面 神事劇」 (縄文から世阿弥へ) 8月10日(日)

「内なる御柱(オンバシラ)の秘」 8月24日(日)

午後14:30>15:50 考古館内にて


怪異な古代神像 「大深山 香炉型土器」

諏訪湖の謎 蛇体文装飾釣手土器


The Medieval Hidden ...

以下の三つは、Flash-Player が必要です。

Photograph (C) All Rights Reserved Masato SHIGEZAWA 2002

Graphic Design (C) All Rights Reserved Masato SHIGEZAWA 2004

Cooperated by 井戸尻考古館

本サイトの画像の無断転載を 厳禁します。

使用の際は 事前の許可が必要です。

Caution !

For introduction of this exhibition or this site only.

This heritage is one of important Japanese cultural properties,

protected under Japanese country and international law.

http://www.yokagura.com/